講義メモ 後半

ゲーム開発編:p.169 Chapter 5「ゲームを仕上げよう」

p.171 画面上に文字を表示するにはUnity UIを使う

・Debug.Logはデバッグコンソールへの文字列の出力用なので、ゲーム画面上には表示できない
・ゲーム画面上に文字を表示するにはUnity UIを使う
・UIはユーザ・インタフェースの略で、Unityが提供する機能群(複数のパーツ)

p.172 箱のゲームオブジェクトを作成する:補足

・①[Hierarchy]の「+」をクリック
・②[2D Object]の[Sprites]の[Square]をクリック

p.175 Unity UIのCanvasを配置する

・①[Hierarchy]の「+」をクリック
・警告「Keep Vertex Color …」が表示されるが無視して良い

p.176 数を表示するためのTextを配置する

・①[Hierarchy]の「+」をクリック
・②[UI]の[Legacy]の[Text]をクリック
 ※[Test - TextMeshPro] ではなく
・ここで「Canvas Renderer」の「Cult Transpearent Me」のチェックをオフにする(テキストの図の通り)
・テキストp.177下の図ではボックス上部の白い部分にテキストボックスを移動しているが、p.178の図の通り、
 ボックスの上の位置に大き目に配置する
 ※うっすらと「0」が見えれば良い

p.178 数を表示するためのTextを配置する(続き)

・①Text(Legacy)の[Text]の「New Text」に「0」を入力して上書きする

p.178 ゲームオブジェクトを複製する

・①[Text(Legacy)]を右クリック
・④[Alignment]を左右中央揃え(左側の中央ボタン)、上下中央揃え(右側の中央ボタン)にする

p.180 Collider2Dコンポーネントで衝突判定をする

・Colliderはコリジョン(衝突)から来た概念でUnityが提供する仕組み
・2D用と3D用のコンポーネントがある
・このゲームでは、落下する野菜とボックスの双方にCollider2Dコンポーネントを追加することで、衝突判定をさせる

p.180 Collider2Dコンポーネントで衝突判定をする 補足

・②[Open]ボタンをクリック

p.181 Collider2Dコンポーネントで衝突判定をする(つづき)補足

・① [Add Component][Physics2D]をクリック
 ※表示されなければファイル名のボックスを空にすると良い

p.181 BoxプレハブにBoxCollider2Dコンポーネントを設定する 補足

・②[Open]ボタンをクリック

p.182 BoxプレハブにBoxCollider2Dコンポーネントを設定する 続き(上) 補足

・③[Add Component][Physics2D]をクリックして[Box Collider 2D」をクリック

p.182 BoxプレハブにBoxCollider2Dコンポーネントを設定する 続き(中央) 補足

・①[Offset]のXを[0]、Yを[0.45]にする
・②[SizeのXを[1.28]、Yを[0.4]にする

提出:演習 ex0831a.cs
 ・どのバージョンでもOK

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